デアゴスティーニの表紙の保存方法を考えた

デアゴスティーニの表紙の保存方法を考えた

保存したいのはデアゴスティーニの中身じゃなくて表紙。

なぜ悩むのか?

デアゴスティーニを買ったことがあればわかると思いますが、冊子の中身には3つの穴が空いていて、バインダーに綴じられるようになっています。
中身は日本ではほとんど見ないレターサイズ用の3穴バインダーを使えば保存できます。Amazonで売ってるこれとか。

ところが、表紙は穴が空いておらずバインダーに綴じることができません。
あからA4ワイドの幅のあるクリアファイルが販売されているのですが、できるだけ安価に済ませたいところ。

なんとか穴を開けずに、安価に保存する方法はないだろうか…

デアゴスティーニの表紙の保存はこれを使う!

まず結論。
100均のシルク(店によってワッツだったりします)で売っているクリアーホルダー収納ファイル
これです。

おそらく大丈夫だと思いますが、デアゴスティーニの他のシリーズの表紙が保存できるかどうかはわかりませんので、寸法を確認してから購入してください。

最初にこれを見たときは「クリアホルダーをファイルするって、ファイリングするものをファイリングすることになってて意味わかんねえなー」みたいな話を子どもとした記憶があります。
そのときはまさか自分がコイツを大量購入することになるとは思いもよりませんでしたが、そのときの記憶があったから今につながります。
普段から観察したり興味をもつことって大切。

収納してみる

さて、私が購入しているデアゴスティーニは栄光の日本海軍パーフェクトファイル。
実際に収納するとこんな感じになります。冊子の中身はなく、表紙部分だけの状態です。

さすがに縦は余ってしまいますが、ジャストフィットの絶妙な横幅。
写真だと号をまたいでいるのでわかりにくいですが、このシリーズでは表紙に彩色された写真がプリントされていて、裏面は彩色前のモノクロ写真がプリントされています。表裏で意味があるので、表紙もなんとかしてキレイに保存したくなるのが人情というものです。

これは使えないので注意!

トライ&エラーを経ての結果なので、失敗もしました。
似たような商品のセリアのクリアホルダー収納リフィルはサイズが小さくて入りません

当然クリアホルダーは入るんですが、デアゴスティーニの表紙は入りません。
うっ、少し幅が足りないぃぃ!

パッケージに寸法が書いてあって、これならいけると思ったんですがダメでした。どうも耳の部分からの横幅が書いてあるみたいで、収納部分の幅が少し足りないんです。

惜しい…!
こちらが使えれば、バインダーに挟み込むタイプなので管理しやすかったのですが、残念です。
なお、このリフィル&バインダーは本来の使いみちであるクリアホルダーの収納に使いました。

ダイソーでも同じようなものがないか探してみましたが、現時点では見つけられませんでした。

まとめ

デアゴスティーニの冊子はレターサイズらしいので、A4よりも縦は短く、幅が少し長くなっています。

レターサイズ – Wikipedia

そのため一般的なA4サイズのクリアファイルだと幅が足りなくて収まらず、A4ワイドといった幅広のタイプのクリアファイルじゃないと収納できません。
なお、100均の商品は再入荷しない場合もあるようなので、買えるときにできるだけまとめて買っておくほうが良いかもしれません。

 

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