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モンストが苦戦したのか、市場全体のセールスの低迷か

SNSの雄だったのも今や昔、今やmixiのミクシィではなく、モンストのミクシィとなっていますが、そのモンストが苦戦している模様です。

ミクシィの1Qは85%の営業減益 止まらぬ「モンスト」不調 責任者変更で原点回帰へ – ITmedia NEWS

前年比でエンタメ事業が38.9%減で約200億なのに対し、ライフスタイル事業は56.2%減で8億ちょい。
割合に対して金額の大きさが全然異なり、いかにエンタメ事業の売上の数字が大きいのかが良くわかります。
前年比で随分売上減となっているのですが、せっかくセールスランキングのデータを残しているので見てみたいと思います。
公式のデータを使用しているとはいえ、個人的に集めているものなので抜けがあったり、取得のタイミングによっては微妙に順位が異なっているかもしれませんがあしからず。

AppStore、続いてGooglePlayの順です。
4/1~6/30までの期間で、実践が今年度、灰色の線が前年度の順位です。

2年に渡ってほぼ10位以内というのも他のアプリではちょっと真似できないすごさなんですが、傾向として前年と比較すると勢いが衰えているのは見て取れます。

少し前の記事でスマホゲーム市場は拡大傾向にあると書きましたが、売上も上がるが経費も上がったという構造かと思いきや、売上自体が下がるというのはかなり厳しそうです。
モンストの事業責任者を過去に成功実績のある担当者を充てることで復活するか楽しみですね。

市場は拡大したものの売上は薄く広くなり、セールス上位でも今までのように売上が上がらない状況になってきているのかもしれません。

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