LINEがHTML5ベースのゲームプラットフォームを夏に提供開始

LINEがHTML5ベースのゲームプラットフォームを夏に提供開始

少しずつですが、AppleとGoogleのエコシステムからの脱却が模索され始めていますね。

LINE上でHTML5ゲームが遊べる「LINE QUICK GAME」 たまごっち、ナンプレも – ITmedia NEWS

スマホのプラットフォームが主戦場のLINEが、LINEのプラットフォームに頼らないゲームを展開するというのが興味深いところですが、ゲームのラインナップを見た感じではまだ発展途上かなという印象です。
記事中にもでてきますし、以前私も取り上げたシャニマスもHTML5ベースですが、スマホアプリと遜色ない仕上がりなのと比べてしまうとやや小粒な感じは否めません。
でも、LINEになじみがある層と、アイマスシリーズを遊ぶような層はゲームに対するニーズが違うので充分戦えるのでしょう。

ブラウザゲームはFLASH亡き後(まだ死んではいませんが…)途絶えるかと思いましたが、ここへ来てHTML5が後を継ぐという展開は予想外でした。
HTMLってそもそもそういう用途じゃなかったハズですからね。
HTML5ベースのゲームの抱える問題は、大量のパケットを消費する可能性が高いことでしょうか。今の時点では、スマホで遊ぶにはWiFiじゃないと少々キツイですね。

ところで、艦これはいつになったらFLASHの呪いから放たれるんですかね…

 

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