Rakuten Gamesが7月22日に終了、終了の告知で存在を知る

Rakuten Gamesが7月22日に終了、終了の告知で存在を知る

タイトルだけで完結してそうな予感…

楽天がゲームソーシャルのサービスを提供していること自体知らなかったんですが、終了の記事を見てはじめてその存在を知りました。

楽天ゲームス,サービス中の「Rakuten Games」のポータルサイトを2019年7月22日に終了 – 4Gamer.net

サービス開始は2017年4月のようですね。

2017年4月に「RGames」としてスタートしたソーシャルゲームプラットフォームで,同年7月に行われた同社のブランド変更に伴い,サービス名称を現在のものに変えた。

3ヶ月でサービス名が変わるのも、とばっちり感がハンパない。

ここで終わっても良いんですが、せっかくなので所感を。
Rakuten Games公式サイトのランキングを見ると、インベーダーブラスト、パズルボブルブリッツ、Wake Up,Girls!と並んでいます。
他のラインナップはダライアス、インベーダーなどのタイトーのIPとパックマンやマッピー、ワンダーモモ、ワルキューレといったナムコIPのゲームが中心ですね。
オッサン的には懐かしい名前が並んでいるのですが、やたらとナムコIPのスロットゲームが多数あり、ゲームというよりギャンブル寄りのモノが多いですね。
使っているIPはともかく、ゲームコンテンツそのものの魅力の薄さとアピール不足はあったんじゃないかと思います。知らなきゃ存在しないのと一緒です。

Rakuten GamesではHTML5形式のゲームを配信しているのですが、HTML5形式のゲームは外でスマホを使ってプレイすると通信量がかさむし、ゲームと端末によっては処理が追いつかなくなることもあり快適にプレイできません。
シャニマスも最初はHTML5形式のみでしたが、2019年3月からアプリ版も配信を開始しました。(それでもそこそこ通信量を食うんですがだいぶマシ…)
ちなみに、そのときの記事にPCブラウザにも対応って書いてありますが、最初からPCブラウザでプレイできていたんですけどね…
HTML5形式でのゲーム配信と言えば、シャニマスのenzaの他にもLINE QUICK GAMEなんていうのもあります。あと艦これもHTML5になったんでしたっけ。
私もあまり興味がなかったのでキャッチアップしていませんが、正直、シャニマス、艦これ以外のタイトルを知りません。

FLASHゲーム全盛のころはプラットフォームがPCだけだったので、リッチな演出でも問題がなかったのですが、スマホのデータ通信で遊ぶとなると話は別。
通信量の壁がそこに立ちはだかります。
LINEも楽天もMVNOとして自社で回線サービスを提供しているのだから、自社のサービス全部を通信量フリーにすれば良いのに。
どことは言いませんがMNOでこれやるとアホじゃね?としか思えませんが、MVNOだったらまぁ良いんじゃないでしょうか。MNOとの差別化が必要ですし。
他社サービスのSNSフリーも結構なことですが、自社のサービスが育つ環境を整えないのは疑問です。

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