2018年10月配信の「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」のゲームを子どもと遊んでみた

10月10日から配信されたのは「ソロモンの鍵」「熱血高校ドッジボール部」「マリオオープンゴルフ」の3本。

プレイした感想とひとこと

前回と同じく感想とひとことで軽くいきたいと思います。

ソロモンの鍵

感想:むずかしすぎる!(3面クリアまでプレイして断念)
ひとこと:ファミコンのゲームでは一般的なアクションパズルというジャンルですが、今の子どもはほとんどプレイしたことがないので難しく感じるようです。敵を倒す手段がほとんど無いのも難しさの一因なのでしょう。

熱血高校ドッジボール部

感想:殺人ドッジボール!画面がきたなくてやりにくい(なんだかんだ言いながらも面白かったらしく、かなりプレイしていました)
ひとこと:今プレイしてみると確かにスプライトのチラツキがひどいですね。必殺シュートの投げ方は覚えていても、画面の情報からはタイミングが取れず、足音もBGMとカブることが多くて、感覚に頼るしか無いというのはひどいなーと思います。
おっさん的には懐かしさもあって、思わずクリアしてしまいました。

マリオオープンゴルフ

感想:やり方がわかんない(説明しましたが、ゴルフゲーム自体が初めてなのでピンとこないようでした。1Hやって終了)
ひとこと:ゴルフのゲームは表現こそリッチになりましたが、ファミコンのゴルフから操作はほとんど変わっていません。このゲームも多分に漏れず。初代ゴルフの操作を考えた人は天才すぎるでしょう…

このラインナップについて

10月追加分はなかなか良かったと思います。マリオオープンゴルフはいまいちですが。
ドッジボール部はグラフィックの問題はあるにしても、今プレイしても面白いです。音楽も良いですね。
ソロモンの鍵も面白いです。この手のアクションパズルは名作が多いので、充実させてほしいですね。挙げていくとキリがないのですが、キャッスルエクセレントとかフラッピーやロードランナー、アクション要素強めだと大魔司教ガリウスとか迷宮組曲とかレッキングクルー辺りもぜひお願いしたいところです。

 

おもに みみみ

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