アビス・ホライズンと艦これACの仮処分申し立ての続き2

先日も軽く記事にした、アビス・ホライズンと艦これの仮処分申し立ての件ですが、正式に書類が届きいよいよ係争案件となるようです。

公式Twitterでも報告がありました。

MorningTec Japanの公式サイトでもアナウンスされています。

申立書受領のご報告

内容を一言で表すと、違法性がないことを主張するし配信は続けるからよろしくね、という感じです。
きちんと報告を上げてくれるのは良いですね。

ただ、ちょっと気になったのはこの部分。

なお、セガ及びC2は、2018年7月11日に仮処分申立てを行ったと発表しましたが、仮処分申立書の表紙に記載された日付(仮処分申立日)は、「2018年8月3日」となっていました。
このように、セガ及びC2による発表内容と、実際の仮処分申立書との間では、事実に齟齬があります。しかし、この事実の齟齬が生じたことに関してセガ及びC2からは特に説明がなく、その理由は今も不明のままです。

申立日がセガの発表日と違うことは問題となるのでしょうか?
問題はそこではないのに、論点のすり替えをして自己の正当性を主張し、ユーザーの支持を取り付けようとしているようにしか見えません。
また、仮処分申立書の内容がわからないので、セガの発表した内容と齟齬があるかどうか外部の私たちには判断できません。
齟齬の理由をセガが説明する必要もないと思います。
届いた申立書がすべてで、粛々と裁判で結果を出すだけなのに少々饒舌に過ぎるのではないでしょうか。
セガ側が沈黙を守っているので、余計にMorningTec Japan側の主張が大げさに見えてしまう部分もありますが。

どのような争点になるのか気になりますが、ここまできたら裁判で結論がでるのを見守るしかありません。
どっちが勝っても得しないけど、放置しておくわけにもいかないって感じなんですかねー

アビス・ホライズンは配信直後にプレイしてみましたが初見でハッキリわかるレベルでビジュアルデザインを艦これに寄せすぎた、というのが一番の原因でしょう。
あーコレは見た目あかんやつや!ってすぐにわかりましたから。
毎回書いてる気がしますが、内容は良い意味でごった煮状態で艦これACのパクリとは言い切れないくらいに盛りだくさんなだけに、ビジュアルデザインを寄せすぎてしまったのが本当に残念です。

おもに みみみ

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントする