FGOのプレイヤー総支出額が40億ドル突破

FGOのプレイヤー総支出額が40億ドル突破

『FGO』プレイヤー総支出額が推定40億ドル突破―内約33億ドル(全体の81.5%)は日本からの支出に | インサイド

40億ドルって何円なんかなぁと思ってググってみました。

40億ドル

なんか普段見慣れない桁数でわかりにくいですが、4361億4200万円(2020/02/04のレート換算)ですね…
2015年からの累計額ですが、2017年は9億ドル、2018年12億ドル、2019年11億ドルらしいので、リリース直後のゴタゴタからは想像もできない伸び具合です。

高い平均収益

1ダウンロードあたりの平均収益が291ドル(約32,000円)、国内に限定すれば487ドル(約53,000円)とのことですが、この平均額は2つの理由で興味深いです。

1.生きていないアカウントの存在

ダウンロード数で計算されていて、リセマラで使い捨てられたもの、非アクティブユーザーも含まれていると考えられるので、実際のユーザー数よりも遥かに多い数だと考えらられます。

2.廃課金ユーザーの存在

この額は平均値なので中央値だともっと低い金額になりそうな気がします。
私のイメージだとソシャゲは廃課金層、軽課金 層 、無課金 層 の3層くらいに別れていると捉えているんですが、FGOは特に廃課金層が惜しみなくお金を落としてるという偏見を持っています。

この2つから考えられること

「実ユーザー数以上のカウント数にも関わらず、廃課金層の課金額が半端ないからこの金額」という結論。
香川県の闇鍋条例案はモチの論外ですが、これは規制待ったなしと言われても仕方ないのかも…という気持ちになります。

FGOがゲームとして面白いかはさておき、ANIPLEXに関してはFGOの利益で映像コンテツを作りユーザーに還元して、そこでさらに利益を上げつつFGOへの導線を作るという好循環を作れているのが強いですね…圧倒的に。

ここまで書いておいてなんですが、私はFGOを1度もプレイしたことがありません!
アニメのFate(stay nightとzeroだけですけど)は見ましたが、ゲームに関してはPCも含めて未プレイですし、プレイする気も今のところありません。
でも、マンガで分かる!FGOはなぜか読んでます。内容はよくわからないけど、なんか面白いので…

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