[ファーストインプレッション]アサシンクリードシャドウズ

発売日の午後にぼちぼち買いに行って、ぼちぼち数時間プレイしてみた最初の印象を軽く。
奈緒江と弥助が切り替えできるところまで進めました。

違和感あり

なんだろう、微妙な違和感があるんですよ。
Ghost of TsushimaやRise of the Roninでは特に感じなかったのですが、登場人物の服装や所作、アクション、背景など、微妙になんか違うっていう感触。
日本なんだけど、自分の知ってるこの時代の日本とはちょっと違うっていうか、時代劇や大河ドラマなどで映像として再現されている戦国時代の日本とは微妙に違うように感じる。
どっちが正しいのかは素人の私には判断できないですけど、監修が入っている大河ドラマと比べてみると良いのかなー
最後までプレイしているツシマやRotRと比べるのは公平じゃないですが、序盤プレイ時点では違和感が気になって没入感を阻害しています。

冒頭で信長が狩り(馬にイノシシ乗せてるから多分そうだよね?そうやってイノシシ持って帰るのも初めて見たけど…)から帰ってきて、そこに居合わすんですが、信長が戦に行く時のような鎧兜着てるんですよ。
狩りに行くのにその恰好では行かんだろ…それとも戦に行ってイノシシ狩って帰ったのか?なんだコレ、どういうシチュエーション???って感じで話が全く入ってこない。

パルクールも、えっ?そこそうやって登るの?って思うところを掴んで登る。

昔の小学校の木の外壁みたいなところを掴んでは登れないでしょ…さすがに無理がある。他のアサクリシリーズでもすごいところ登っていきますけど、海外のプレイヤーもそれはネーヨと感じていたんでしょうか。

他にプレイしていて、細かいところで気になる点はあります。
壊れた橋があって、馬で進むのは難しそうです。ここは馬でジャンプするのかな?それとも脇の丸太を歩いて渡るしかないのかな?って思うじゃないですか。

おっとどっこい、馬に乗ったままで地べたを歩いて渡れる。壊れた橋の意味とは…脇の丸太の価値は…

ある意味便利ですけど、こういう考え方のゲームなんでしょう。

他には4方が壁で入り口がない建物とか。(他のゲームでもありがち)

貴重品の入っている箱が完全に西洋の宝箱だったりとか。(わかりやすいけどこれは…)

草ボーボーの芝生みたいなところから大根が生えてたりとか。(当時はこれが普通だったのかもしれませんが…)

城の天守閣の屋根に入り口ついてたりとか。(絶対雨漏りするだろ…)

あくまでゲームなので、システムに合わなくてはいけない部分は出てくるでしょう。この辺はシャドウズのシステムを含めた世界観への慣れも必要になるのかも…

ダサい

序盤ですでに、えぇ…って引くシーンがまぁまぁある。
11人の宿敵が登場するシーンとか、完全にギャグ。
いわゆる水戸黄門や暴れん坊将軍みたいな勧善懲悪の時代劇みたいなノリに、戦隊モノをミックスしたと表現すればよいのでしょうか。
そんな演出でクソ真面目な話を展開してくるからギャグ感が半端ない。ウケる。

あと、歌が所々で流れてくるんですが、えぇ…なにこの曲って感じ。
昭和歌謡と演歌をミックスしたような何とも言えない曲。もうちょい何とかできなかったのか。
音楽に関しては好みもあるから、これが良いって思う人もいるんでしょうけど、私には合わないな。

この先どうなるか

ようやくこれからってところまでしかプレイしていませんが、作り込みという部分だけ切り取って見てしまうとツシマやRotRと違う考え方で作られているってことはわかります。別のゲームなので当然ですが。
ゲーム自体は思うように操作できない箇所が結構ありますが、ボリュームもありそうだし、現時点まではストーリーも実に日本らしい話なのかなと感じました。
買った以上は最後までプレイするというのが基本方針なので、この先どんな感じに展開していくのか楽しみながらプレイしていきたいと思います。



おもに みみみ

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